2010年1月15日金曜日

ディスカバリー、ソニー、IMAXの3社が、世界初の24時間放送の3D専門放送局を、米国で合弁で設立予定

・ディスカバリー・コミュニケーションズ
・ソニー
・IMAX

3社が、世界初となる24時間放送の3D専門放送局を、米国で合弁で設立する、と発表したとのこと。

3D映像が家庭で視聴可能 -3D専門放送局をソニー、IMAXなどが3社合弁で開局 | クリエイティブ | マイコミジャーナル

上記リンク先記事によると、詳細は、

・今回の専門放送局には、
 ・3Dコンテンツ
 ・専門技術
 ・テレビ番組放映網
 ・運営力
 が結集して、高品質の三次元映像が、家庭で体験できるようになる。
 (3社は対等なパートナー関係となる)

・コンテンツ:
 ・ディスカバリー
 ・ソニー・ピクチャーズ・エンターテインメント
 ・IMAX
 ・その他の番組供給者
 から供給される、
 ・自然史
 ・宇宙
 ・探検
 ・冒険
 ・工学
 ・科学
 ・技術
 ・動画
 ・子ども番組
 等のジャンルから、3Dコンテンツにおいて魅力を発揮すると思われる、高品質の優良番組を集め、放送していく予定。

・放送開始:2011年の予定。
 将来的には、国際的な配信の機会も検討する。

となっています。

記事では、IMAXのCEOのリチャード・L.・ゲルフォンド氏の、

・今回の新事業は、3Dコンテンツを家庭に届けることでIMAXブランド拡大を目指す、IMAXの戦略的施策の第一歩となる。
 ディスカバリーとソニーとは、以前にIMAXのイベントフィルム作品に関し、強力な協調体制を築いた実績がある。 
 INAXでは、これらの強力なパートナーと協力することで、家庭で見る3Dのリアリティーをどこよりも早く実現することに、喜びを感じている。

との内容のコメントが紹介されています。


個人的には正直、3Dテレビの必要性にかなり疑問を持っていますが、今回の記事で挙げられているジャンルに関しては、立体感が感じられる映像で見てみたい、という気持ちにさせられます。

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