・ディスカバリー・コミュニケーションズ
・ソニー
・IMAX
の3社が、世界初となる24時間放送の3D専門放送局を、米国で合弁で設立する、と発表したとのこと。
3D映像が家庭で視聴可能 -3D専門放送局をソニー、IMAXなどが3社合弁で開局 | クリエイティブ | マイコミジャーナル
上記リンク先記事によると、詳細は、
・今回の専門放送局には、
・3Dコンテンツ
・専門技術
・テレビ番組放映網
・運営力
が結集して、高品質の三次元映像が、家庭で体験できるようになる。
(3社は対等なパートナー関係となる)
・コンテンツ:
・ディスカバリー
・ソニー・ピクチャーズ・エンターテインメント
・IMAX
・その他の番組供給者
から供給される、
・自然史
・宇宙
・探検
・冒険
・工学
・科学
・技術
・動画
・子ども番組
等のジャンルから、3Dコンテンツにおいて魅力を発揮すると思われる、高品質の優良番組を集め、放送していく予定。
・放送開始:2011年の予定。
将来的には、国際的な配信の機会も検討する。
となっています。
記事では、IMAXのCEOのリチャード・L.・ゲルフォンド氏の、
・今回の新事業は、3Dコンテンツを家庭に届けることでIMAXブランド拡大を目指す、IMAXの戦略的施策の第一歩となる。
ディスカバリーとソニーとは、以前にIMAXのイベントフィルム作品に関し、強力な協調体制を築いた実績がある。
INAXでは、これらの強力なパートナーと協力することで、家庭で見る3Dのリアリティーをどこよりも早く実現することに、喜びを感じている。
との内容のコメントが紹介されています。
個人的には正直、3Dテレビの必要性にかなり疑問を持っていますが、今回の記事で挙げられているジャンルに関しては、立体感が感じられる映像で見てみたい、という気持ちにさせられます。
0 件のコメント:
コメントを投稿