下記リンク先記事では、3D映像の視聴が、頭痛などの体調不良を引き起こす可能性について記述されています。
注目集める3D映像、一部の人には頭痛のリスクも | エンタテインメント | Reuters
具体的には、
・ノースウエスタン大学フェインバーグ医学部のマイケル・ローゼンバーグ氏(眼科教授)は、
・非常に小さな目の問題(眼筋の僅かな不均衡など)を抱えている人は多い。
これらの問題は、通常の状況下であれば脳が自然に対応して問題は生じない。
しかし、3D映画は全く新しい知覚経験であるため、脳に負担がかかり、頭痛が起きやすいと考えられる。
と語っている。
・専門家によると、3D映像の視聴による、頭痛に関する詳しい調査報告はまだ存在しない。
・「RealD」社のリック・ハイネマン氏は、
・3D映像視聴後に起こる頭痛や吐き気が、これまで本格普及における足かせの要因となっていた。
・ただし新しいデジタル技術では、3D映像視聴後の不快感を引き起こす問題の多数が解決済みである。
この新技術により、多くの人が、3Dの映画やテレビを問題無く視聴できるようになった。
と語っている。
(「RealD」社は、米国の映画館の90%に3D機器を納入している。
また、
・ソニー
・パナソニック
・JVC
・東芝
といったメーカーとも、3D技術において提携している。)
等の内容が記述されています。
家電メーカーも3Dテレビの商品化を急いでいるようですが、健康面への影響がしっかりと検証されていないのは、問題が大きいと感じざるを得ません。
消費者の信頼を得て、3Dテレビの普及が進むためには、この部分をしっかりと固めておく必要があるのではないでしょうか。
0 件のコメント:
コメントを投稿