2010年1月15日金曜日

「The Business Insider」が考えた、「3Dテレビ市場が発売前から死んでいる10の理由」

下記リンク先記事で、ウェブサイト「The Business Insider」が考えたという、「3Dテレビ市場が発売前から死んでいる10の理由」が紹介されていました。

Ad Innovator: [今日のおまけ]3D TV市場は発売前から死んでいる10の理由


3Dテレビを利用したことが無い私としては、特に

・3Dメガネは75ドルもする 。
・3Dスーパーボウル視聴パーティをする場合、20個も3D眼鏡がいる。
・TVメーカーによって3D眼鏡が異なっており、スタンダードがない。
・3D眼鏡にバッテリーが必要。

という部分に、現状の3Dテレビが抱える課題の大きさを感じました。
(メガネの価格が高いのと、メーカーにより3Dの表示形式が異なっているのは、やはり問題が大きいと感じざるを得ない)

また、

・あんなバカげた3D眼鏡は誰も付けない。
・ひどいTV番組は3Dでもひどい。

というのには、身も蓋も無い言い方で、思わず笑ってしまいました。

個人的にはとりあえず、一般家庭ではなく、多数の人が集まり、設備が繰り返し利用される映画館での導入なら、メガネの価格や表示方式の違いといった問題は、それほど重要では無いようにも思われます。


※参考
・Top 10 Reasons 3D TV Is Dead On Arrival
 http://www.businessinsider.com/henry-blodget-top-10-reasons-3d-tv-is-dead-on-arrival-2010-1?utm_source=feedburner&utm_medium=feed&utm_campaign=Feed%3A+typepad%2Falleyinsider%2Fsilicon_alley_insider+%28Silicon+Alley+Insider%29&utm_content=Bloglines

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