2010年1月12日火曜日

3D映画「アバター」は、公開4週目で興行収入が歴代4位

下記リンク先記事では、3D映像コンテンツを巡る、最近の動向が紹介されています。

映画「アバター」大ヒットで期待高まる 3D映像どこまで普及するか:株/FX・投資と経済がよくわかるMONEYzine

具体的には、

・最新の3D映像技術を駆使した映画「アバター」(ジェームズ・キャメロン監督)は、興行収入が
 ・公開開始(2009年12月18日)から2週間余りで10億ドルを突破。
 ・2010年1月3日までの世界の興行収入は、10億2,200万ドルに到達。
 ・公開4週目で、
  ・「タイタニック」(18億ドル)
  ・「ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還」
  ・「パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト」
  に次ぐ歴代4位を記録している。
 という状況。
 また、評価についても、観客・評論家の双方から、
 ・「迫力がすごい」
 ・「映画が変わる」
 と賞賛の声が挙がっている。

2009年米国で公開された3D映画は19本。
 2010年には、50本に達すると言われている。

2010年に開催される
 ・冬季バンクーバー・オリンピック
 ・サッカーのワールドカップ南アフリカ大会
 も、3Dで撮影されることが決定している。

・米国では、3D映像のテレビ番組が、相次いで放送開始されている。
 ・ソニーなど3社:
  2010年1月5日に、3D番組専門の24時間チャンネルの設立を発表。
  (放送開始は2011年から)
  ソニーでは先行して、3D対応テレビを2010年春に発売する予定。
 ・米ウォルト・ディズニー傘下のスポーツ専門チャンネル:
  ・サッカーW杯
  ・大学フットボール
  等、人気スポーツの3D番組を放送する予定。

・3D対応テレビは、2010年のデジタル家電の目玉商品として期待されているが、価格の高さ(50型で30万~40万円程度との予想)がネックと考えられる。

等の内容が記述されています。


映画館で3D映像を体験した人には、3Dテレビにも大きな魅力を感じるのかもしれません。

3Dテレビの是非を判断するには、私も自分の目で体験する機会が必要だ、とは感じています。

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