下記リンク先記事では、3D映像コンテンツを巡る、最近の動向が紹介されています。
映画「アバター」大ヒットで期待高まる 3D映像どこまで普及するか:株/FX・投資と経済がよくわかるMONEYzine
具体的には、
・最新の3D映像技術を駆使した映画「アバター」(ジェームズ・キャメロン監督)は、興行収入が
・公開開始(2009年12月18日)から2週間余りで10億ドルを突破。
・2010年1月3日までの世界の興行収入は、10億2,200万ドルに到達。
・公開4週目で、
・「タイタニック」(18億ドル)
・「ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還」
・「パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト」
に次ぐ歴代4位を記録している。
という状況。
また、評価についても、観客・評論家の双方から、
・「迫力がすごい」
・「映画が変わる」
と賞賛の声が挙がっている。
・2009年米国で公開された3D映画は19本。
2010年には、50本に達すると言われている。
・2010年に開催される
・冬季バンクーバー・オリンピック
・サッカーのワールドカップ南アフリカ大会
も、3Dで撮影されることが決定している。
・米国では、3D映像のテレビ番組が、相次いで放送開始されている。
・ソニーなど3社:
2010年1月5日に、3D番組専門の24時間チャンネルの設立を発表。
(放送開始は2011年から)
ソニーでは先行して、3D対応テレビを2010年春に発売する予定。
・米ウォルト・ディズニー傘下のスポーツ専門チャンネル:
・サッカーW杯
・大学フットボール
等、人気スポーツの3D番組を放送する予定。
・3D対応テレビは、2010年のデジタル家電の目玉商品として期待されているが、価格の高さ(50型で30万~40万円程度との予想)がネックと考えられる。
等の内容が記述されています。
映画館で3D映像を体験した人には、3Dテレビにも大きな魅力を感じるのかもしれません。
3Dテレビの是非を判断するには、私も自分の目で体験する機会が必要だ、とは感じています。
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