三菱電機の下村節宏社長が1月22日、大阪市内で行った会見の中で、3D映像対応の薄型テレビを、日本国内でも発売する考えを示したとのこと。
三菱電機:3D対応テレビ国内発売へ - 毎日jp(毎日新聞)
上記リンク先記事によると、下村社長は会見で、日本国内での販売について、
・3D映像作品の販売状況を見つつ、発売時期を見計らっている。
と語ったとのことです。
三菱電機は2007年夏から、北米で3Dテレビを販売しており、具体的には
・大型リアプロジェクションテレビ(4機種)
等に3D対応機能を搭載。
一方日本での販売製品については、狭い家屋に対応するために、薄型液晶テレビ「リアル」等への3D機能搭載を検討しているそうです。
3Dテレビについては、個人的にはハード(テレビ本体や専用メガネ)ばかりが注目されている印象を受けていますが、確かに肝心のコンテンツ供給が貧弱であれば、到底普及はありえないと考えます。
現時点で、私が知る日本国内での3Dコンテンツ供給に関する動向は、「J:COM」と「スカパーJSAT」が番組配信を検討中ということのみですが、今後どこまで充実が図られるのかが、非常に気になるところです。
※参考
・三菱電機 Mitsubishi Electric
http://www.mitsubishielectric.co.jp/
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