パナソニックが、3D対応テレビの販売拡大のため、米国の大手家電量販店「ベスト・バイ」と提携することが、3月7日に判明したとのこと。
パナソニック、3Dテレビで提携 拡販へ、米家電量販店と - 47NEWS(よんななニュース)
国内 / 企業ニュース / パナソニック、3Dテレビ販売で米ベスト・バイと提携 / The Wall Street Journal, Japan Online Edition - WSJ.com
上記リンク先記事によると、この提携による事業展開の内容は、
・パナソニックが、人気映画の名場面を集めた3Dソフトを制作。
これを、ベスト・バイの店舗に設置される専用展示コーナーで視聴可能にする。
・ベスト・バイ店舗の展示コーナーは、
・2010年春:米主要都市(ニューヨーク等)の約300店
・同年内:約1,000店
と設置を進める。
となっています。
またパナソニックは、米国での3Dテレビの販売価格を、約50%近く引き下げることも表明。
具体的には、50インチモデルを約2,500ドル(約22万6,000円)とするとのことです。
(類似商品は、日本では約43万円(約4,800ドル)で販売予定)
約半分まで値下げというのは相当に思い切った措置ですが、パナソニックとしては、米国では一気に価格を引き下げることで、高シェア獲得を目指す、ということでしょうか。
※当ブログの関連記事:
・パナソニックが、フルハイビジョン3D映像対応のプラズマテレビ「3D VIERA」VT2シリーズ2機種を、2010年4月に発売予定(2010年2月11日木曜日)
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