2010年3月25日木曜日

任天堂が、裸眼で3D映像を楽しめる「ニンテンドー3DS」を、2010年度中に発売予定

任天堂が3月23日、

・携帯ゲーム機「ニンテンドーDS」の新機種「ニンテンドー3DS」(仮称)を、2010年度中に発売する

との方針を発表したとのこと。

裸眼で3D楽しめるDS発売 任天堂、10年度に発売 - 47NEWS(よんななニュース)

上記リンク先記事によると、現時点では、

・裸眼で3D映像を楽しめる
・現行の「DS」向けソフトも利用可能

ということ以外、「ニンテンドー3DS」の発売時期、価格、仕様などの詳細は未定となっています。

任天堂では「ニンテンドー3DS」について、2010年6月開催のゲーム見本市「E3」(米国ロサンゼルス)で、詳細を発表する予定だそうです。


人気ゲーム機の新機種だけあり、報じるニュース記事もかなり多いですが、現時点での情報が非常に乏しく、内容はいずれも限定されています。

ただその中でも、3D方式を推測する記事も見られ、例えば

日々是遊戯:ニンテンドー3DSで採用される「裸眼立体視」技術ってどういうもの? - ITmedia Gamez

では「パララックスバリア方式(視差バリア方式)」、また

ニンテンドー3DS:「裸眼で3D」ってどんな感じ?:Kotaku JAPAN, ザ・ゲーム情報ブログ・メディア

では、パイオニアの「3Dフローティングビジョン」方式が紹介されています。

個人的には、どの方式になるにしろ、携帯ゲーム機という小型機器で、果たしてどのような3D映像が実現されるのか、今から非常に興味を惹かれます。


※参考
・HITACHI : 携帯電話 : 商品情報 : H001 : 3D立体表示
 http://k-tai.hitachi.jp/h001/3d/

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