米国の
・Icing ESPN
・Comcast
・ニューヨーク近郊のネットワーク
が提携して、史上初となるアイスホッケーの試合の3D中継を実施するとのこと。
・MSG、史上初のホッケー試合3D中継 - PRONEWS
上記リンク先記事によると、今回の中継の詳細は、
・放送される試合:
2010年3月24日にで開催される、ニューヨーク・ランジャーズvs.アイスランダーズの試合。
(「Madison Square Garden(MSG)」がスタジアムから中継する)
・配信:
MSGネットワークにより、
・Comcast
・Time Warner Cable
・DirecTV
経由で配信する。(Cablevision チャンネル1300)
・取り組み:
スタジアムにはステレオカメラ5台を設置。
また、
・3D放送経験のあるディレクター
・3D放送のキャスター達
を起用する。
ただし、試験的な試みでもあるため、スポンサーは無く、プロモーションはあまり行っていない。
となっています。
ちなみに今回の3D中継放送が技術的に成功した場合、
・次のNHLプレイオフ
・次年度のランジャーズとニューヨークニックスのホーム試合
を、3D中継する計画があるとのことです。
記事では、「MSG Media」社長のミカエル・バイヤー氏の
・「3D放送をするならば市場最初の提供者となりたかった」
とのコメントが紹介されています。
スポンサーが無くプロモーションも積極的ではない、というのは、アイスホッケーの3D中継にはまだ未知数の部分があり、実際にやって確かめてみないと分からない、と考えているということでしょうか。
ともかく新しい映像・中継方式への取り組みとして、この中継がどのような結果となるのか、気になるところです。
※参考
・Madison Square Garden - Official Web Site
http://www.thegarden.com/
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