「ソニーミュージックエンタテインメント」が、日本国内では初となる、3Dミュージックビデオの製作に取組むとのこと。
・「UVERworld」日本初の3D音楽ビデオ(芸能) ― スポニチ Sponichi Annex ニュース
上記リンク先記事によると、第1弾作品の詳細は、
・アーティスト:ロックバンド「UVERworld(ウーバーワールド)」
演奏中の激しいパフォーマンスが、3Dの奥行き感に最もマッチする、として選定された。
・曲:「GOLD」(2010年3月31日発売)
・撮影:
3月26日から2日間に渡り、撮影を実施。
・製作費:
通常のビデオより、1,000万円以上多くなっている。
(「UVERworld」の過去のビデオと比較すると倍以上)
・公開予定:
現在製作中のアルバム「LAST」(2010年4月14日発売)の購入者特典として、4月17日に東京都内で上映会を開催する。
参加人数は抽選で1,000人規模の予定。
(「UVERworld」のメンバーの来場も検討している)
等となっています。
また記事では、
・「半年は先を越されないことを意識した。
時代の幕開けに携われた」
(石井貴英監督)
・「撮影時間が普段の3倍以上かかるなど大変だったけど一歩先に挑めたことがうれしい」
(「UVERworld」ボーカルのTAKUYA∞)
とのコメントが紹介されています。
今回の記事では、3D映像の製作コストに言及されている点が、個人的には非常に興味深いです。
3D映像の製作にかかるコストが、それに見合う効果をもたらすことができるのかどうかは、まだまだ今後の検証が必要、ということでしょうか。
※参考
・Sony Music | ソニーミュージック オフィシャルサイト
http://www.sonymusic.co.jp/
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