2010年2月23日火曜日

NHKが「裸眼3Dテレビ」を開発中、実用化は数十年後の見通し

下記リンク先記事では、3Dコンテンツ放送の現状が紹介されています。

3D放送の現在:衛星放送けん引、ノウハウ開発途上--NHKは裸眼方式 - 毎日jp(毎日新聞)

この記事の中で、NHKが開発中の「裸眼3Dテレビ」について、

・方式:
 「スーパーハイビジョン」(2025年に放送開始予定)の技術を応用。
 撮影用カメラの前に、多数の微小なレンズで構成される板を置き、対象物を様々な角度から撮影する。
 映像の上映時にも、ディスプレーの前にレンズ板を設置する。
・特徴:
 ・3Dメガネが不要。
 ・視聴者の見る位置に応じた立体映像が見られる。
・「眼鏡を用いる3D放送には限界がある」(NHK)
・「裸眼3Dはその(※スーパーハイビジョンの)次の世代の構想。実用化は数十年後になるだろう」(NHK放送技術研究所)

等の内容が記述されています。


実用化の見通しが数十年後というのは、非常に先の話だと感じますが、それまでに3D放送が一般に広く普及するかどうかが、まず気になるところです。

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