日本映画「戦慄迷宮3D THE SHOCK LABYRINTH」のDVDが、特別なテレビやプレイヤー用いずに3D映像を楽しめる映像処理技術「トリオスコピクス方式」を、日本で初めて採用したとのこと。
自宅のテレビで3D鑑賞の時代到来!日本映画初の試みで『戦慄迷宮 3D』が飛び出す!! - シネマトゥデイ
3D映画がDVDになって登場「戦慄迷宮3D」--現行テレビで視聴が可能:ニュース - CNET Japan
あなたのテレビが3Dシアターに!?『戦慄迷宮3D』が日本映画初の技術を採用した3D-DVDで発売 シネマトリビューン CINEMA TRIBUNE
上記リンク先記事によると、「トリオスコピクス方式」は、
・現在ハリウッドで主流となっている、最新の3D映像処理技術。
・表示方式:
従来のアナグリフ方式(赤と青のメガネで観る)と異なり、左眼と右眼のイメージを、カラーエンコードされた1つのイメージに組み合わせている。
これを、米トリオスコピクス社製の専用メガネにより観る。
・特徴:
・色彩・質感の表現に優れる。
・3D映像がぶれない。
・既存のDVDプレーヤーやテレビでの視聴が可能。
というもの。
また、「戦慄迷宮3D THE SHOCK LABYRINTH」の3D版DVDの詳細は、
・商品名:「戦慄迷宮 3Dプレミアム・エディション【初回限定生産】」
・内容:
ディスクは、3D版・2D版の2枚セットで、収録内容は、
・Disc1:2D本編と特典映像
・Disc2:3D本編
またパッケージには、専用の3Dメガネ2個が同梱される。
・発売日:2010年3月3日
・価格:4,935円
・販売:アスミック・エース エンタテインメント
・発売:角川映画
※2D版のみの「戦慄迷宮 スタンダード・エディション」も、3,990円で同時発売する。
となっています。
既存の機器で3D映像が視聴可能というのは、非常に魅力が大きいと感じます。
家電メーカーが3Dテレビで採用する各種方式と比較して、「トリオスコピクス方式」にはどのような利点・欠点があるのか、より詳細が気になるところです。
「戦慄迷宮 3D プレミアム エディション」の、楽天市場での検索結果
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